2008年8月

NO.1
新潟





連日の猛暑で行く場所が直前まで決まらなかったんですが、先月、画像に残せなかった幻の魚のリベンジに
辛い歩き覚悟で某渓へ。同行人はいつもの糟爺です。
ゲートに着くと先客が居ましたが、聞くと沢登りに来ているとの事でした。
この人、バイクを積んで来てて用意周到であります。横目で羨ましそうに見ていたオイラでしたが、
いざ出発しようとしたら後ろから電動折りたたみ自転車に乗った釣り人が涼しい顔でゲートイン!
これには、さすがに凹みました。でも今から行くあてもないので、「徒歩で行くから時間がズレるので大丈夫っしょ」と脳天気に
このまま出発しました。暫く歩くと工事関係の方が親切に車に乗せてくれて、あっという間に入渓点まで来れました。
さて、先程の自転車釣り師ですが、草むらに自転車が隠してないか見て回りましたが、それらしき痕跡はありません。
もっと上流に行ったと言う事にして入渓したところ、流れが見事に変わっていて数日前に大水が出たようです。
幻の魚のポイントを探してみますが、釣った場所すら分からなくて、やっぱり幻で終わってしまいました。
途中で釣れたイワナは尾鰭以外が割れていた個体が多かったので、じっと流れに耐えていたんでしょうか?
何だか可愛そうに思えました。
日差しは暑く、魚の反応も日陰のみで、人間様も流石に参ってしまい、持参した500mlのペットボトル2本は
遡行の半分ほどで既にカラっぽに。
仕方がないので所々の枝沢から「命の水」を補給し、少しは元気になりました。
結局、最大9寸となりましたが、帰りの徒歩も朝乗せてくれた方が偶然にも通りかかり、
この人が神様に見えたのは言うまでもありませんでした。
魚よりいい人に出会えて幸せな気分になれた、想い出に残る釣行でした。


NO.2
新潟





今回は単独で行ってきました。今日も暑くなりそうで予報では風も吹くようです。
この時期、山奥の渓へ行く方が涼しいし、少しは釣れるんですが、単独なのでいつもの渓へ。
いつもの渓は、前回行った時の倍以上の水量でイヤ〜な予感。入渓し暫くは反応がなくて予感的中です。
少し釣り上がると22センチほどのヤマメがヒットしましたが、撮影直前に脱走され、次に8寸のイワナ。
こいつも見事に逃走され、その後、暫く反応がなくなって焦りましたが、また反応出てきたのに
今度はバラシの連続で独り言が次第に多くなってきます(笑)
でもサイズは大きくて7寸でしたので、予定していた脱渓点を通り越し、更に上へ釣り上がると
白波とヤマメの好みそうな流速ばかりでイワナはどこに行ってしまったのか不思議でまたまた独り言が・・・
それからかなり先でやっと釣れた26センチのイワナ君。
この後、小移動で入った渓はヤマメの稚魚を放流したらしく、ポイントを占領されていてジ・エンド。
次の渓を少し釣り始めた辺りから雲行きが怪しくなり雷の音も聞こえて、小心モノは釣欲0に・_・
もう帰ろうと思ったら、空が明るくなってきたので次のラウンドのゴングです(笑)
近くの渓はどこも増水してると思うので秘密の隠し砦へ移動し、7寸イワナ君を3つ釣って
イブはせずに通勤割利用で帰りました。


NO.3
群馬(ちょい釣り)
家族旅行で朝暗いうちにホテルを抜け出し・・・これで今年3回目(爆)しかも初めての川でした。
この日は朝から強い雨が降っていて夜中も相当降ったようです。
やめときゃいいのにカッパ着込んで暫くやってはみたが反応はチビのみ。
雨は一向に止まずギブアップ。すると1時間半後には水位が+50センチになってました!
あっ、結果は「ボ」でした(汗)


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